食とお寺

マイナス金利で分かるように今の経済理論は破綻している。今の資本主義経済自体が数百年前から始まったもので、今の金融緩和でお金が有り余って行き所がなく株価が上がっている見せかけのバブル。これがあと数年で終わると思われる。

そのような時代の流れの中で、お寺と食はどう向き合うべきか。パーマカルチャーや自給自足の考え方は、仏教の「足るを知る」という教えと通じています。圓光寺でも、共生菜園を通じて食と命のつながりを考える試みを続けています。

コメント